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■予定                 7月27日(火)

 31日に姪の結婚式があります。そのため、30日から1日まで、関西に出かける予定です。その間は、申し訳ありませんが、キルト結も、店主日記もお休みです。
もし、店主日記が明日、明後日更新できなければ、今月は今日でおしまい。ごめんなさい。今月はロクなことを書いてないですね。忙しいとか、モノができないとか。<笑>八月は頑張りましょう←気持ちだけですが。

 最近、ネットでは「ブログ」が流行っているようです。ブログで店主日記をつけているならば、ネットカフェからでも更新ができるのですね。店主もブログには少し興味があるのですが、まあ、日記だけではないし。<いや、日記だけじゃない、というお声も聞こえますが・・・<笑>>

 明日は、栄美子・戸田・ローブクラスの、今回のワークショップの最終回。そして打ち上げに屋形船でのめや歌え・・・までは行きませんが、楽しい時間をすごす予定です。店主も来期は参加ができないので、しばらくクラスの仲間とお別れ。しかし、作品がまだできないのです<泣

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 キルト結のアクセスは、最近「フェルトのケーキ」が多い。これについては、いずれ何かの形でお見せしたいと思っております。もう少々お待ちください。
現在店主がデザインしたり製作済みの「ケーキ」は6種類。ショート・ケーキ以外に、トップページに現在あるフルーツ・ケーキ、チョコ、抹茶、チーズ、ラズベリームース。
また、これからの予定としては、モンブラン、チョコムース、フルーツ・タルト、プリン、シフォンなど。デザインを考えるのは、結構楽しいものです。サイズを小さくしているので、限界もあるのですが。まあボチボチ考えます。


■読了                7月26日(月)

 ハリポタ「炎のゴブレット」読了。

 これが人気の理由はきちんとファンタジーであると同時に、ビルディングロマンスになっていることかな。そして、イメージが具体的。「神話」とか「伝説」「民話」「昔話」というものを、「耳から聞いて」育つことがほとんどない子供達には、必要なことなのでしょうね。

 作者は我が子のために書いたのが始まりだとか。

 アリスも、うさぎのミッフィーも、語る相手、読んでやる相手が身近な存在としていました。それはひょっとしたら、とても大事な「おはなし」の要素かもしれませんね。

 さて、本当はこんなことをしていてはいけないのです。

 水曜日は締め切りが一個。ふーーーっ。

 この際ですから「アクシオ!!必要な布よ来い!!」と叫んで見よう。

 無理 !!

ということで、言訳も考えながら、今日もミシン踏み踏みです<笑>


■ハリポタ              7月24日(土)

 金曜日、つま昨日はHANAKOさんのレッスン日。暑いのでクルマで迎えにきてもらいました。で、店主は毎年8月だけは、レッスンお休みなので<だって、暑いんですもの。それにみなさんもいろいろと予定があるでしょう>宿題どっさり<笑>

 彼女のお宅で、ハリー・ポッターシリーズを発見。図書館でもなかなか借りられないのです。店主はハリポタが好きなわけではないのですが、ファンタジーといわれる分野の物語は大好きです。で、ハリポタも一度は読むつもり。

 しっかり借りました。

 さて、今日は「炎のゴブレット上」だな。


■暑い・・・              7月21日(水)

 昨日は記録的な猛暑だったようです。東京で39.5度、千葉で40度というのは、もう熱帯地方の気温です。体温より高いわけで、ずーっとお風呂に入っているようなものです。(そのわりには痩せる気配はないが)

 ただ、ひたすらにアツイ。外にある庭降り用のサンダルに足をいれた瞬間、
「アヂ!!」
飛び上がりましたよ。あわてて、鍋に水を入れてきて、サンダルにジャーっとかけて冷やしてからはきました。しかし、一瞬で水分は蒸発してしまいました。今日の洗濯モノ干しは過酷だ。

 最近読書から遠くなっていて、少々不満が溜まり始めています。昨日は、少し本屋に寄って立ち読みもしたのですが。本当は、涼みがてらに図書館にいきたいところですが、今日は「仕事」でお出掛けです。

 あ゛ー、とにかく暑い。今年あまり暑いと、来年のスギ花粉はまた大変だろうなぁ、とオニが笑うようなことを考えてしまうのも暑さゆえ。

 皆様、今日は土用です。うなぎを食べて頑張りましょう。
 土用のうなぎというのは、江戸時代平賀源内が「キャッチコピー」をつけたのが始まりだそうですよ。平賀源内、やるなぁ。このコピーは100年以上有効なんだから。

 とにかく行ってまいりマース。


■暑い暑い              7月19日(月)

 毎日暑いです。たまりません。我家にはイタチ<ふぇれっと、ともいふ>がおりまして、きゃつは寒冷地育ちのため、べらぼうに暑さに弱く、30度を越えると命があぶない、という贅沢モンです。で、きゃつの部屋はほぼ24時間クーラーがいれっ放しになっていて涼しいのですが、その分節約のために、またひ弱な体を鍛えるためにも、リビングにはクーラーを入れない日々が続いております。しかし、暑い。

 暑いとへばるのは何もイタチの専売特許ではありません。店主だってへばる。おまけに、毎日糸やら布やら、ワタやらと格闘しているわけで、冬ならイザ知らず、夏はねぇ・・・。実は、内緒で店主の「仕事部屋」では、仕事をするときにはクーラー入れております<笑>とはいえ、リビングでちくちくもしているのです・・・。

 一昨日の土曜日は、東京ビッグサイトの「骨董ジャンボリー」に出かけて来ました。特に買い物の予定はなし。古布もストックはあるし、今予定もないし。前回の時にちょっと掘り出し物があったので、少しは期待もありましたが、そんなに毎回何かがあるわけもなし。まあ、今回はちょいと覗きに行っただけ、というところでしょうか。

 ちょっとびっくりしたのは、会場のとある店で、「加賀ゆびぬき」を製品として販売していたこと。もちろん、骨董品ではありません。新しく製作されたものです。お客さんが持ち込んだということでしたが、その方はひょっとしたら銀座の「加賀ゆびぬき展」においでになった方かもしれませんね。

 サイフの紐は締めたまま帰宅。無駄遣いしなくて良かった♪

 昨日、今日は家事してますが、草むしりも暑いなぁ。ホントに店主は夏に弱い・・・これで夕立でも一雨くれば涼しいのでしょうが。

 新潟・福井の豪雨被害に遭われた方々のことを思えば、そんなことも言えない。お見舞い申し上げます。

 さて、それでは涼みがてらにプールにでも行って来ますか。


■忙しい                7月15日(木)

 火曜日はちょいと「テスト」を依頼されたものを作成。で、却下。

 水曜日は「二時間でできる手芸」アイデアを絞る。うーん、そんな時間でできるものなんて、少なくとも「キルト」関係ではないだろうなぁ。「布の手芸」に範囲拡大して、思いつくものを書き出し、試作。その結果、難易度を考慮して二件は却下。二件はやって見ることに。

 木曜日、今日ですね。はたと気づく。明日は生協講師の日だった。翌月何をつくるかについて、一ヶ月二回の講習の二回目に見せることになっている。8月はお休みなのだけれど、9月の分を見せなければ。モノは決まっている。ハウスのパターンのペタンコバッグ。しかし、なーーんにもしていない。サイズすら決めていない。

 というわけで、朝からいろいろなことをほったらかして製作に励みました。


ハウスはスクールハウスではなく、もっと簡単なハウスに。
形は台形。
持ち手は共布の予定が、布不足により、既成の持ち手に。ただし、生徒さんには共布にしてもらうつもり。だって高くつくでしょ。
サイズは、ミニバッグサイズ。ポーチ代わりにも、持ち手を変えれば、ポシェットにもなるサイズ。というのは、生徒さんの中に、すこしからだの不自由な方がいらっしゃるのだ。その方は、荷物を手にもつことができない。杖や補助具で手がふさがるから。その方のためには、ミニバッグよりもポシェットのほうがいい。それで小さいサイズにしました。

サイズ決めから始めたので、最初はハンドで始めたが、間に合わないとみてキルティングはミシン。そして、オマケに、他の用途、つまり別のものの「見本」としても使えることをねらい、ハウスを表面に、裏面には「キャンドルウィック刺繍」をしたのです。

なんとか完成。ほっ。

 しかし、「ドロナワ講師」決定ですね<苦笑>


■今日は                7月12日(月)

 実は今日は誕生日なんです。しかし、このトシになると、誕生日なんて来て欲しくないし、来たからといって何がどう変わるわけでもない。どちらかというと、ほとんど普通の一日をすごしています。

 今日はHANAKOさんの授業日でもありました。で、彼女はちゃーんと覚えていてくれまして、授業終了後に珈琲とケーキがでてきました。

「せんせ、お誕生日おめでとうございます」

「あ、ありがとう<涙>」

 いや、お誕生日がうれしいわけではないのですが、ケーキは嬉しかったです。HANAKOさん、ありがとう♪


■ケーキ                7月8日(木)

 トップページのケーキを変えました。今度はフルーツケーキですが、以前のものよりサイズがミニサイズになりました。ホールにすれば、直径が12センチ。一切れは6センチの小さいものです。

 なんだかアクセスが「フェルトのケーキ」でよくあるので、つくってみました。あと、ミニサイズショートケーキ・チョコレートケーキ・フランボワーズムースと作ってあります。これから抹茶とチーズにも挑戦いたします。デザインはすでにあるんですけどね。

 こんどのケーキはいかがでしょう。


■日記の更新が滞っています    7月7日(水)

 今日は七夕。友人に今日が誕生日だからななこさん、と言う人がいます。お誕生日おめでとう。しばらく会っていませんが、元気かしら。お歳が70近くになるはず。たまに会いに行こうかなと思いつつ、取り紛れています。

 さて、日記の更新ができていませんが、店主は元気です。

 日曜日は亭主が所用ででかけ、予想通りにガックリして帰宅。店主は一日家におりました。「手芸アドバイザー」としての「お仕事」もあったので。亭主ガックリの理由は、「某資格試験」に一応チャレンジしてみたものの、歯が立たなかったから。これは本人にもある程度は予想のウチのはずなんですが、人間ですからね<笑>

 月曜日は、朝からPCの前で昨日の「お仕事」の報告書いたり、なんやかや。で、夜はプールに行きました。

 プールまで電車では2駅ほど。店主は自転車です。<クルマの免許はありません>帰りがけに、某大通りに曲がったところで、デイバックを背に、走る青年に出合いました。その青年の走るスピードの速い事。店主の自転車より少し速いくらい。つまり、店主が後ろから抜かれたのです。あらま、というわけで、しばらく抜きつ抜かれつ走っておりましたら、青年が息も切らさずに訊ねてきました。

「おばさん、どこまで走るの??○○駅まで走るの??」

おばさん店主はちょっとびっくり。最近はこんなひとなつこい青年をあまり知らない。

「そうよ」

「ボクもだよ。毎晩走っているんだ。駅まで一緒だね。でも、ボクのほうが速いから、無理しないほうがいいよ。先に行くけど、気をつけてね」

ボクも負けん気の強い事<苦笑>
で、彼は先に走っていきました。時々信号で追いついては、にっこり。そのまましばらく一緒に走る、ということを繰り返しつつ、大通りを走って分かれ道。

「遅いから気をつけてね」
「青年も気をつけて。ガンバ」
「はーい。じゃあまたねぇ」

それだけでしたけど、なんだかほんわりしたふれあい。最近はなかったなぁ、こんなの。

 火曜日は、「フェルトのケーキ」の型紙つくり。トップページにある、「友人のマゴのためのもの」はほぼ実物大で大きいんです。で、今度はミニチュアにすることに。直径12センチのミニショートケーキにします。本当は火曜日にワンカット分仕上げるつもりが、肩凝りでできませんでした。

 今日はちょっと「天王洲アイル」まで、ご招待でお出掛けです。そして、明日は「講師稼業」で明後日は「アドバイザー稼業」あっという間に今週が終わりそうです。さて、自分の「作品」もやらねばならないのに、どうなるのかしら。


■骨董市                7月3日(土)

 昨日は生協の講師業。一昨日つい寝てしまい、昨日は朝からせっせと見本の完成に集中し、なんとか完成して午後から授業。ああ、なんてどろなわの先生でしょう。

 やらねばならないことはいろいろと在るのに、今日は午後から東京ドームの「骨董市」へ。出かけたのは、一昨日の「ポジャギ展」の韓国側の主催者の方が、こちらにも出店されておられると聞いたので、できれば一度お会いしたいと思ったのです。また、韓国にも手作りの「ゆびぬき」があります。コルムといいますが、これを取り扱っておられるとのことでしたので、一つ求めに。

 東京ドームは毎回どのイベントも人が結構入っています。今回もそこそこ。そして、会場に着いてまっさきに「架橋」さんを探して行って参りました。店主さんは日本語で話をしてくださるのでよかった。韓国の販売品としてのポジャギも見る事ができましたし、美しい刺繍の布が、ポジャギのアクセントとして販売されてもいました。もちろんコルムは購入いたしました。

 できることならば、この「コルム」も一度作ってみたいものです。ソウルでは作り方を教えておられるとか。日本でもどなたか教えてくださるかたがおられるといいのですが。

 さて、今日の収穫は、ミニチュアの和風飾りだな。これは10センチちょっとのものなのに、ちゃんと引き出しが開くのです。この飾り棚に「加賀ゆびぬき」を飾って置くのもいいかしら、と思ったので。

 また、何故か八女茶の販売もしていて、九州に住まいしたことのある店主はなつかしくて、つい買ってしまいました。ついでに試飲のお茶をいただき、のどをうるおしもしました。

 骨董市といいながら、かなりいろいろな物の販売をしていました。なぜか知りあいの北海道の骨董屋さん「浪漫屋」さんも来ていて、「今回はなんでもあり、なのよ〜。骨董ばっかりじゃなくていいんだって。私らあまり売れないよ。今の時期に東京は暑いわ。北海道のほうがいいよ〜」と言ってました。

 帰りに新宿の手芸店でフェルトを購入。また、「ケーキ」作ってみようかしら、と。


■横浜                  7月1日(木)

 7月になりました。あと二週間たらずで、店主はまた一つトシをとる・・・もうここまで来ると、年齢なんて超越してますけど、気になるのはお肌のシミとシワ。こんなに陽射しがきついと、困るわ<苦笑>

 さて、今日はお仕事からみで、お兄さんを5人ばかり引き連れて、横浜まででかけと参りました。横浜で、日韓交流ポジャギ展があったからです。

http://k-love.hp.infoseek.co.jp/2004yokohama001.htm

 ポジャギはここ二三年、ちょっとしたブームになりかけていました。一昨年の東京ドームでは、トピックとしてポジャギをとりあげ、韓国のモダンな現代の作品から、伝統的な古いものまで展示されましたが、そのころからブームがきたのではなかったでしょうか。そして、今、「ヨンさま・冬ソナ」ブーム・韓国ブームが、その後押しをしているようです。

実は韓国でもポジャギが注目され始めたのはそんなに古いことではないと聞きます。 日本同様に「アメリカン・キルト」が作られ始め、その後自国の文化を見直す形で、ポジャギに光が当たりだしたようです。在ソウルの日本人女性は、ポジャギを習う人も多いということです。

 今日の作品展は韓国・日本それぞれの作り手達の作品を「ソウル」で展示したあと、日本でも展示する、その作品展でした。

 ポジャギの見事さは、そのモダンなデザインが、型紙を使うことなく<もちろん、型紙を使うタイプもありますが>次々とはぎ合わされてできること。そして、布と同時に、糸もまた脇役ではなくて主役であること。

 また、作り手の針目の細かさ・技術の確かさが求められる手芸・工芸ですが、それに今回の作品展の作り手達は見事に応えていました。日本の作り手の方々は、始めてまだ一年半から二年、長くても三年程度の方がほとんどでしたのに。

 店主は、しばらくぶりにポジャギの実物を見て、とても嬉しかったのですが、今回は同時に韓紙<ハンジ、と読むのでしょうか>の実物・ヌビの実物をも見ることができ、いっそう嬉しく思いました。

 韓紙とは、韓国の工芸の一つで、韓国の和紙<というのもヘンですが、こうぞ系の紙>を何重にも張り合わせて、まるで木製のような厚みと硬さを持たせた板状のもので作られた箱などのこと。その表面には、切り紙で韓紙が模様として貼られて仕上げられています。一点作り上げるのには、気の遠くなる時間が必要です。

 ヌビは韓国のキルティングのことですが、三ミリから五ミリ程度の幅の直線・曲線の繰り返し。その縫い方は本返し縫いの非常に細かいもの。今はミシン・ヌビという布も市販されているとのことですが、これは、日本にもある「キルトの布」のようなものらしい。工芸としては、ヌビは習うのに非常に月謝が高いので、あまりする人がいないと伺いました。

 どちらも、日本ではまだまだ見る機会がほとんどありません。店主は貴重な機会を得たというわけです。

 作品展を見たあと、5人の若いおじさんたちとは別れ、そのうちのお一人に案内していただいて、横浜中華街を少しのぞきまわりました。覗いたのは雑貨屋さん。安価でおもしろい品物がたくさんありました。

 ちょっと「誕生日のプレゼント」を購入して、帰宅。←りお君、お楽しみに。

 これから、またちくちくキルトを致します。