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過去の日記top


■また掲示板が・・・         8月29日(日)

 なぜかまた掲示板が見られなくなっています。何でしょう。よくはわからないのですがメンテでしょうか。書き込み無しの理由ではないはず。レンタルの無料掲示板ですから、まあ、しかたがないのですが。

 こういうことがあまり続くようなら別のところから借りることにしようかと思案中です。

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 今日はちょっとハンドメイドいたしました。と言っても、店主にとっては「ハンドメイド」は仕事だったり、趣味だったり、必要だったり、理由はともかく日常てきなものなんですが<笑>
要するに何か作ればハンドメイドですからね。

 店主に可能なハンドメイドは

1.パッチワーク・キルト
2.簡単刺繍
3.簡単洋裁
4.簡単棒針編み
5.鉤針編み(レース編み含む)
6.マクラメ(ミサンガとかですが)
7.加賀ゆびぬき(例のひさぎさんの作品展後、いろいろと作るようになりました)

そのほかにも手芸と名前がつけば、実際に作るかどうかは別にして、一応は本に目を通し、理解しようと努めております。はやりのビーズは苦手ですが<笑>ああ、そうそう、フェルトマスコットなども作ります。例のケーキなんていうのもその一つ。

 で、今日は<というか、昨日は、ですが>何をしていたかというと、ちともくろみがありまして<笑>成功したら皆様にも発表いたしましょう。

 そろそろ本気でキルトにもかからねばならないものも控えております。涼しくなったし、ガンバ、ガンバです。なーんて言いながら、なかなかできないんですよね。<笑>


■忙しかった・・・           8月27日(金)

 この一週間は少し忙しかったので更新ができませんでした。その割にはこのさびついたサイトにきていただいた方も多かったようです。ありがとうございます。

 さて、21日に仕事がこない、とぼやいておりましたら、日曜日に荷物がきました。そして24日には「出勤」することになり、日曜日と月曜日はその準備に追われました。24日は打ち合わせの会議でして、その結果、また25、26の両日はモノ作り。

 今日荷物発送して、一段落です。

 しかし、その割には「お金」にはならない仕事ですなぁ<苦笑>

 昨日の夜はもう肩凝りがひどくって、思わず整体でマッサージしてもらっちゃいました。今日はプールに行きたいと思っています。

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 そろそろキルトのハイシーズンになってきました。秋になるとあちこちでキルト展が開催されます。関わっている人達は今その準備におおわらわ。また、東京ドームの国際キルトフェスティバルや、キルトジャパン賞などのコンテストの締め切りも近くなりました。応募する方々は必死の時期かな。

 店主がワークショップを受けている「栄美子・戸田・ローブ先生」のクラスの作品展も京都で開催されます。9月10日からです。店主は作品も出来上がらず、今回の参加はいたしませんが、御近くの方は是非ごらんください。店主の仲間達が、「ケンタッキーチェーン」というパターンをモチーフに、それぞれのテーマで展開してデザインをしています。かなり見ごたえのあるものかと思います。

 また、31日からは、千葉の船橋西武で和のキルト展が始まりますが、店主はここで友人のお店の店員アルバイトを、9月の4、5日<土日ですね>しております。こられることがあったら御声かけてください。ちなみにアルバイトをしている店は「アトリエしまの」さんです。


■仕事がこない            8月21日(土)

 金曜日も仕事のための荷物が届きませんでした。ゆえに、仕事はできません。メールで連絡はしているのですが、特に返事はないので、急いでいるわけではないのでしょう。

 しかし、待つというのはイライラします。気が短いというわけではないと思うのですが、待つのは嫌いです。<知っている人は知っているのですが、店主は「立って待っている」ことは嫌いです。座っているか、歩いているのはいいんですが。後は本を読みながら、であれば可>仕事とは言え、待つのはイヤですねえ。さっさと済ませたいから<笑>

 というわけで、昨日もある意味では無駄に過ぎ、今日荷物が来るかどうか・・・来ないのはアチラの都合なので、締め切り<今日>に間に合わないのは店主のせいではありません。

 今日は少し涼しくなるとのこと。午後からプールに行こうかしらん。


■読書                 8月19日(木)

 図書館から高い本を借りました。値段は三万五千円。個人で買うにはすこし高すぎます。

 何の本かというと「フランスの衣装における刺繍」の本。フランスの衣装美術館にある宮廷衣装<ベル薔薇の時代以前もあります>に施された刺繍、また現代のシャネルなどが使った職人の刺繍などの写真集です。さすがに見事です。過去のモノも今のモノも、すべて人の手が作り上げたものです。

 しかしまた、なんという贅沢でしょう。これは決して庶民のモノではありません。

 庶民の所有したり使用したりするモノではないのですが、作り手は庶民なのです。

 時々「モノの美」というものについて考え込んでしまいます。

 刺繍は、日本の作家さんでは桜井一恵さんが好き。そして、イギリスの現代刺繍が好きです。これらは単に「暮らし」に埋没する「装飾」としてだけではなく、「表現」として確立しているから。しかし、その背景には、王立の専門学校があったり、タピストリーというモノが暮らしにあることがあったりするのです。これは日本の状況とは違います。

 日本の刺繍はなかなか「手芸」の枠組から出られない。さもなくば、衣装デザインの枠組から出られない。

 作家さんたちははがゆいだろうと思います。日本という国は、アートに対する感性に乏しい国です。お金にならないことに意味を見出せない国と言ってもいいかもしれません。残念です。

 とはいえ、このような本を見ることは楽しい。店主のささやかな楽しみです。

 今日は予定していた事が相手の都合でできなくなりましたので、ゆっくりすごしましたが、その分また忙しくなるかもしれません。


■早く                  8月17日(火)

 今日は曇りから雨の予報。で、洗濯しなかったのですが、その割には降ってこない。しまった、洗濯すればよかった、と思ったのは昼過ぎのこと。ま、しかたがありません。しかし、もうちょっと涼しくなると思っていたのに、結構蒸し暑い。

 早く、涼しくなってほしい。

 早く、蕁麻疹消えてほしい・・・そうです、まだ蕁麻疹出ています。近所の診療所に行ったら、「皮膚科に行って下さいね」とのこと。皮膚科は18日、明日までお休みなんです。明後日まで消えなかったら、行くけど。しかし、さっさと消えて欲しい。ひょっとしたら蕁麻疹ではなくてかぶれとかかなぁ。いや、これはやっぱり蕁麻疹だろう、とレスタミン飲んでは眠気をこらえている店主です。


■オリンピック             8月16日(月)

 オリンピック報道が盛り上がってます。金メダルをとった選手達もたくさん。昨日<というか、今朝>は水泳でしたね。

 金メダルを取ることは、ナマやさしいことではない。本人にとっても、また周囲の人々にとっても。お金もかかることです。新聞を見ると、例えばヤワラちゃんの柔道を支えるために、会社が、学校が、また親や友人達がいかにいろいろとしているのかがわかります。ただ、素質があればなんとかなるようなことではありません。素直に本人と周囲の方々にお祝いを申します。

 しかし、金メダルを取れなかった選手達、メダルに届かなかった選手たちも数多くいます。というよりも、ほとんどがそういう選手達です。でも、彼らもまた、同じように素質と自身と周囲の努力、励まし、支えによって出場して、結果を持ち帰ります。同じように拍手をあげたい。

 何事も一つの頂点に立つということは、その頂点を支える無数の敗者と支援者がいるということ。オリンピック出場権を一国の中で得ることも一つの頂点です。そして、頂点にい続けることはどのような人であれ、不可能です。いずれはヤワラちゃんと言えども、去っていく場所。その頂点を支える人々にも拍手を。

 柔道のヤワラちゃんと野村選手に小泉首相がお祝いの電話を入れている映像が流れていました。国家がこういったイベントに顔を出すのは、オリンピック憲章からは少し外れている気がします。しかし、現実には、国家のプライドがかかっているのは事実です。日本という「国」を意識して応援する私達もいます。こんなときにしか、「国」を意識しないかもしれないが。本当は、もっと違う場で意識し、考えたいものです。

 ま、オリンピックのおかげで、睡眠不足になっている方々も多いことでしょう。御盆休みがありがたいといいたいところですが、あるいは今日からもう出勤、仕事の方々もまた多いと思います。店主宅では、明日までがお盆休みのようで、今日はまだ静かな朝。

 店主の「蕁麻疹」は引きません。まだ痒くてたまりません。夏バテの一種でしょう。しばらくかかりそうです。抗ヒスタミン剤を昨日買ってきましたので、これで様子見です。この抗ヒスタミン剤の最大の欠点は、ものすごい眠気です。とにかく眠い。ま、お休みだから、いいといたしましょう。


■御盆                 8月15日(日)

 14日、昨日は妹夫婦が御盆だから、と来宅。御仏壇にお供えしてすぐに帰っていったのですが、我家の定説としては、「おじいちゃん、おばあちゃん、もし霊がいるとしたら、絶対に我家の仏壇にではなく、おじちゃんおばちゃん<妹夫婦のこと>のウチにいる」。

 ということなら、ホントは店主が妹のウチに行くべきだったかも<苦笑>

 ともあれ、有り難う。

 しかし、夜オリンピックのやわらちゃんの活躍を見ていた頃から、ちょいとカラダに変調が。

 左手の内側がかゆくなり、ふと見ると赤いブツブツ。ん?ダニにでもかまれたか?と不安になる店主。だって掃除がいちばん苦手なんですもの。

 しかし、ダニではなかったのです。その赤いブツブツは次第に数を増し、お腹にも、足にも・・・そう、久しぶりの蕁麻疹でした。

 何を食べたンかいな、と思い出して、可能性があるのは「牛乳」か「イカ」と結論。ま、いいや。というよりも、今抗ヒスタミン剤はないんですよ。最近はあまり蕁麻疹とは縁がなかったもので。で、ムスメに「抗アレルギー剤、おくれ」と交渉するも、「ダメ、予定の数しかないから」とのこと。仕方がないですね。このまま収まるのを待つだけです。うまくすれば、明日の朝には消えるでしょう。まずくても、今の調子なら二三日のことかな。

 話は変わって、キルト結の掲示板にカキコがありますが、店主の友人の遠藤さんが、今年のキルトウィーク横浜の花のキルト部門で奨励賞を取ったとのこと。

 おめでとうございます!!

店主も友人としてハナが高い。遠藤さん、横浜キルトウィークでは是非お会いしましょう。皆様も、彼女の作品、横浜においでになることがあれば、是非見てください。


■ミサンガ               8月13日(金)

 おととい企業さんにでかけた折りに、麻糸をいただいてきました。これは前回その企業さんの若い女性にちょっと『ミサンガ』の編み方を教えてきたら、彼女が早速にモノにして、それも教えた以上の編み方で製作していたのを見せていただいたのです。それで、店主もいささかやる気になった、ということ。

 ミサンガ、といってもいろいろありますが、要するに紐を編むことです。技法は組紐、マクラメ、ビーズ織などのもの。どれも難しいものではありません。ですから最近は手芸として再び復活している様子です。

 一番簡単なのはねじり編みだと思っていました。店主がこの編み方を覚えたのは、小学校の低学年のころ。当時、この編み方ともう一つ、二つの編み方で、細いビニールコードを編んで、ヘアアクセサリーにしたりしたものです。手早い子は、長く長く編んで、縄跳びひもまで作っていましたっけ。

 昨日、今日で5本ばかり編んでいます。ただ、編み方をなかなか思い出せなくて苦労しています<苦笑>ダブルねじりなんて、ほんと忘れてました。簡単に思い出せたのは四ツ組、平編み、ねじり編み、四つだたみ、コマ編みくらい。しかし、小さい頃の記憶はよみがえるのは難しくありません。一度思い出せば、「ああ、そうそう」と芋づる式に思い出すことができます。特に手の作業はアタマが思い出さなくても、手が覚えていたりするのです。不思議ですね。

 子供時代にはこんなことは単なる「遊び」でした。そして、そのようなことが得意な子が勉強もできるというわけではなく、成績はたいしたことのない子が却って得意だったりしました。で、そういう子がスポーツの得意な子、音楽の得意な子、勉強の得意な子に編み方を教えてくれました。みんなそれぞれが「得意」なことを持っていて、それなりに尊敬されていました。

 当時、この編み方を教えてくれた子はその後結婚式の時に自分で編んだレース編みのウェディングドレスを着たと聞いています。

 今の子供達にも、ミサンガを編んで覚えてほしいなぁ。


■真夏日更新             8月12日(木)

 昨日は「出勤」でしたが、企業さんは今日から「お盆休み」になりました。来週の火曜日まで、だそうです。社員のみなさんが休みに向けて忙しそうでした。

 店主には「御盆休み」も何もないんですが(ーー;)

 で、夏だから仕方がないとはいえ、この暑さ、どうにかならないものですかねぇ。暑いのは苦手なんです。だからと言って、クーラーをつけてばかりいるわけにもいかず・・・・電気代高いし<苦笑>時々イタチ<フェレット>の部屋に逃げ込んではいますが。フェレットは暑さに弱い動物だということで、日中はぜったいにクーラーかけっぱなしですから、彼女の部屋が我家で一番涼しい。ペットが一番贅沢。

 でも、冬になったらまた「寒い」って文句言うんだろうな<苦笑>

 今日は夜はプールの予定。

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 こちらのHPにきてくださる初めての方はTOPのフェルトのケーキでアクセスしてくださる方が多いのですが、企業さんがキットとして製作してくださるかどうか、9月末にはわかるとのこと。キット製作していただけないようでしたら、キルト結で、キット製作をいたします。どちらにしてもお楽しみに。


■友人達と               8月10日(火)

 あっという間に時間が過ぎてしまうのは、トシをとった証拠とか。

 日曜日、月曜日と、「久しぶりに」友人に会いました。

 日曜日に会ったのは、末娘がまだ幼稚園時代に名古屋で知り合った二人。子供達はすでに成人しました。しかし、そのときの御付き合いがいまだに続いています。ありがたいこと。彼女達は、「芝居友達」でもあります。店主は学生時代に「演劇部」に所属していたこともあり、御芝居を見るのは好き。特に、演劇を見るきっかけになった「劇団四季」は特別な存在です。

 今回、名古屋時代の友人たちと行ったのは「ジーザスクライスト・スーパースター」ジャパネスクバージョンの初日。この芝居<ミュージカル>もずいぶん何回もみています。なんせ、「カガタケシ」がジーザスの初演をもみているのですから。「カガタケシ」そう、料理の鉄人で有名になったあの人も、かつては劇団四季のメンバーだったのです。で、芝居のできはどうか、というと、「まあまあ」でした。

 主役のジーザスはすでにこの役は彼のものになったな、とおもわせてくれました。また、マグダラのマリアは、店主は初めての人でしたが、これまた「結構」。しかし、ユダが店主の好きな芝清道さんでなかったのが残念。ユダを他の方が演じるのは、芝さんの印象が強いから、難しいかな。芝さんの演じるユダは、リアリストでありながら、ジーザスを愛している若者のアンビバレンツとファナティックな感情をよく表現していましたから。

 さて、月曜日はキルト仲間であり、また気の会う友人でもあるMさんと。彼女はロン゛ー姿で新宿に現れました。ロンジーというのは、ミャンマーの民族衣装で、一言で言えば「ロング筒巻きスカート」です。彼女はNPOの活動にボランティアで参加していて、以前はミャンマーまでパッチワークを教えにいったこともあります。今、その活動の一端として、手縫いでかの地のロンジーの布を使用しての「モノ作り」の講師をしています。

 ま、ロンジーというのは「スタイルがいいと似合わない」ものですから、店主は遠慮。彼女は良く似合っていました。何ヶ月ぶりかのおしゃべりを楽しんで、手芸店と布地屋をめぐり、情報の交換もし、「犬の散歩の時間になるから、またね」と彼女は帰って行きました。

 遊んでばかりもいられません。明日は今月最初の「出勤日」です。で、今日は朝からまた「モノ作り」。

 しかし、これがうまくいかない。原因はわかっているのですが、その「無理」は承知の上ですから。うーむ。

 まだ試行錯誤しています。どうしてくれよう。

 というわけで、今晩も寝るのは遅くなりそうです<笑>


■贈り物                 8月6日(金)

 今日素敵なプレゼントをいただきました。贈り主はひさぎさん。いただいたのは、二風谷のおみやげ、アイヌの額飾り布です。そして、以前に一度いただいたのに、「加賀ゆびぬき展」のどさくさで紛失してしまったゆびぬきを改めてつくってくださいました。ひさぎさん、ありがとう。

 アイヌ民族のアツシをはじめとする衣生活には独特のデザインの刺繍、アップリケがほどこされています。おそらくは、その文様それぞれに意味があることでしょう。アイヌは文字を持たない民族でした。その知恵はユーカラを筆頭に口承で伝えられてきました。文字を持つ民族も、それぞれの持つ文様デザインには意味を持たせています。例えば、私達はのしめ模様に祝の意味を読み取ります。四葉のクローバーには幸福を。それと同じように、アイヌ民族の文様にも、おそらくは意味があると思うのです。

 それを理解することはできないけれど、文様の美しさは感じることができます。そしてその美しさに引かれるのです。

 アイヌの人々は日本の国の少数民族です。しかし、普段そのことを私達は忘れています。「日本人は単一民族だ」と思っている。それを傲慢だとは感じない。しかし、いただいたこの布に刺繍された模様は、確かに私達の持っている文様ではない。

 いただいた一枚の布を前に、少し考えさせられた店主です。

 それはそれとして、もう一ついただいたゆびぬきは春のイメージ。これは大好きな色合いです。紛失したものは、加賀ゆびぬきを知っていただくために、店主がいろいろな方のところに伺ったおりに、どなたかにさしあげてしまったと思うのです。どなたかは覚えていないのですが、それもまた大事にされているはず。そしてまた作っていただいた今回のもの、店主は大切にいたします。

 ひさぎさん、本当にありがとう。


■夏場手                 8月4日(水)

 先日行った京都では、賀茂川の河原を散策。下鴨神社界隈でしたか。三条、四条では、カップルが多いのはいつものことですが、散策する気にはなりません。無数の赤とんぼがいました。暑い暑いと言いながら、秋は少しずつ用意されているのですね。賀茂川に白鷺がいることも、知りました。

 さて、帰宅してから、一日は元気でしたが、昨日から少々夏バテがきたかな、と思っております。まあ、外出の疲れが出てきたというところなのでしょう。なににせよ、だるいので困ります。眠いわけではないのですが、ごろごろしていたくなる。

 しかし、そんなことも言ってはいられませんので、ぼちぼち仕事をしています。夏バテではなく、ねこの手でもいいから夏場手が欲しい。

 さて、もうひとがんばり。


■帰りました               8月1日(日)

 姪の結婚式のために、関西方面に出かけておりましたが、帰宅致しました。ご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

 さて、しばらくぶりに見る姪は、とてもきれいな花嫁さんになっていました。彼女は身長が170センチあるのですが、とてもスラリとしています。子供時代はバスケットに夢中だったはず。そして、御勤めは図書館司書から、化粧品メーカーへと転職、その後友人の仲立ちで、ダンナをゲットしたもよう。

 「彼女の何を愛していますか」という友人からの質問に、

 「笑顔」と応えたダンナさん、どうぞ彼女がいつも笑顔でいられるようにしてあげてね。店主は心より幸せを祈っております。

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 さて、結婚式があったのは別の県でしたが、宿泊したのは京都でした。八条口のMホテル。そこの美容院で結婚式当日の朝に「セット」してもらう予定で頼んで見ましたが、一杯で無理。コンシェルジェが、近くの美容院と交渉して、開店一時間前にセットしていただけることになりました。ホテルのごく近くで、若いスタッフ5人でやっているようでした。早朝に出かけると、気持ち良く応対してくれ、おしゃべりも節度があって楽しいものでした。

 店主は、「芸能界話題」だけ話していればまずは問題なし、みたいな対応をする美容院スタッフが嫌いです。別に、芸能界の話題でもいいのですが、「誰と誰がくっついたの、別れたの、内輪ではこうだ」というゴシップにはあまり興味はありません。ゴシップを得意そうに立て続けに話されているとうんざりします。今回の美容院ではそんなことはありませんでした。まずそれだけでも「合格」

 そして、「店は夜8時まで開けていますから、それまでに御帰りになれれば、セットを解きます」とのこと。嬉しいことです。店主は長い髪なので、アップにしてもらいました。それを一人で解くのは、ピンを抜くのも、逆毛をたてたのを戻すブラッシングも大変。間に合うといいなと思いながら、結婚式に。

 結婚式から京都に戻ったのは7時50分。8時までは開けているとはいえ、実際に作業をする時間を考えれば、もう無理かもしれません。それを覚悟して、でもひょっとして解くだけでもしてくれれば、と思いつつ美容院のドアを開けると、朝のスタッフの方々がまだ仕事をしていました。そしてにっこりと「御帰りなさい」と言ってくれました。

 それからセットは当然のように解いてくれ、「シャンプーもしましょうか?」と言われたのでお願いし、ブローまでして約一時間。しっかり「残業」させてしまいました。

 それに加えて「御代は?」と聞くと、「いや、朝のセットで頂戴していますからいりません」とのこと。

朝は一時間早く仕事をしてもらい、夜は一時間遅くまで仕事をしてもらいました。「時間外料金」をとられてもいいところなのに。そう言うと「いや、美容師の仕事がみんな好きでしていますから。それに残業なんていうものはないです。仕事が終わるまでは仕事中というだけです」

 というわけで彼らの言葉に甘えさせてもらいました。次回京都に来て、また美容院を利用することがあれば、必ずまたここに来る事を約束して。

 とっても気持ちのいい美容院でした。