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皆様明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


■@珍しくウチ               1月30日(日)

 昨日は、東京ドーム近くでの御仕事。早めに終わったので、その後また東京ドームへ。28日の入場者数は3,9000人とのことでびっくり。過去4年間で最高ではないかしら。確かにすごかったけれど。

 29日もドーム内をうろうろしていると、友人達に会います。来る予定がわかっていた人には携帯で連絡してみる。結果、長野の友人、福島の友人、埼玉の先生、栄美子先生にも会いました。ショップの方たちにもたくさん。

 アメリカのショッププースで、「ドランカーズ・パスが簡単に縫えるミシンアタッチメント」というものを販売していました。長野の友人と体験。まあまあだったのですが、自分達の持っているミシンにそのアタッチメントがつくかどうかがギモン。で、某ミシンメーカーに行って聞いてみました。結果としては、つくと思うのだけれど、そのアタッチメントがなくても、そのミシンメーカーの別のアタッチメントで応用すれば、同じことだということ。万が一つかない場合を考えると、3000円はもったいない。ということで、ふたりとも、そのアタッチメントは「購入却下」おもしろかったのですけれどね。

 長野の友人は、5時のバスで帰るとのことで、二人で大慌てでキルト展示を見ていろいろな評価をしあい、別れました。またいつか会えるでしょう、と。

 店主はクローバーブースで、「細いまち針」と、チャコライナーを購入。その後は、クローバーで「ビーズ刺繍器」の体験コーナーで遊ばせて頂き、すっかり楽しんでおりました。また、クローバーの方と刺繍の話やゆびぬきの話でもすっかりもりあがっておしゃべり。楽しい時間を過ごしました。

 夕方からは、小山先生という方とデートの約束。この先生のHPとは結はリンクさせていただいております。もう一人の方もご一緒に簡単な夕食をとりながら、またまたいろいろなおしゃべり。先生はもともとパソコンを使いこなしておいでですが、御話を聞いて、店主は自分のパソコンにムスメがいれてくれた「いらすとれーたー」というプログラムを使えるようにしないと「宝の持ち腐れ」だなぁ、という感をますます強くいたしました。とは言え、ムスメはもう教えてくれる可能性はまずはないし、キルトに関連したことだけが判ればよいのだし・・・うん、これはそのうちに時間を見て小山先生のところに教わりにいこう!!・・・・時間がいつできるかしらん<涙>

 さて、今日は何日かぶりに自宅での一日。ムスメは独立準備のためにおでかけ。下のムスメもなんだかそわそわ。ダンナはお昼寝。私はたまった家事を片付けて、午後からは見本作りにいそしみます。


■東京ドーム               1月28日(金)

 東京ドーム2日目終了。昨日の入場者が3万人を越え、今日はそれよりももっと多い様子でした。昼前後は身動きもできない満員電車状態。うーん、すごい。

 昨日もいろいろな友人達に、偶然にも、約束でも会いましたが、今日は「偶然」におもしろい会い方をいたしました。

 店主がとあるショップで布あさりをしておりましたら、すぐ隣で「○○さん<店主の名前。ものすごーく多い一般的な名前で、同姓同名数知れず>は今年はどこにいるんかなぁ・・・」という声あり。ん?なんか名前を呼ばれたような・・・というわけでふと見れば、名古屋方面の友人達ではありませんか。で「ここにいるよ」と返事をしました。友人達も目がまん丸。そりゃそうでしょう、会場には万の人数がいる。その中でちと噂をしたら、本人がとなりで返事するんですもの。

 それからその店で三人で布あさり。名古屋方面の友人の巧みな交渉により、大幅にオマケをしていただいて大満足。それからもう一人と合流して昼食。しばし楽しい時間を過ごしました。

 まあ、毎年行っておりますし、店主はいたるところに出没しているので、どこで会うかはわからないけれど、きっと会えるだろうとは思っていたと、友人達の言。しかし、こういう会い方も珍しい。彼女たちが一言声を出さなければ、気づかずに過ぎたでしょう。彼女たちもまさか隣にいるとは思わなかったでしょう。

 偶然ってスゴイ!!

 明日、明後日は店主はドームはお休み。別のことでお出掛けです。そして、月、火、水、と最後の三日間はまたドーム。

 昨日、今日とであった方々は多々いらっしゃいますが、後の三日間で、さてどんな偶然の再会、出会いがあることでしょうか。

 


■北の零年                1月26日(水)

 久しぶりに映画を見てきました。吉永小百合、北の零年。ストーリーは、吉永小百合のための映画だなぁという印象。けなげでつよい貞淑な女性「しの」の物語。男たちのなんと弱いことよ。男は「言葉」に縛られていて、女はリアルだということかな。ギバちゃんも、渡辺謙も、トヨエツも弱い。最後はなんだか「風とともに去りぬ」を思い出すような様式的なシーンでエンド。

 久しぶりの映画としては、まあまあ良いものを見たかな。

 さて、明日からは東京ドーム。長く会わない友人達とも出くわすことでしょう。誰に会えるか、誰の作品に出会うか、楽しみ、楽しみ。


■書狂                   1月25日(火)

 これをアップするのは26日になっていますけれど、25日の日記。

 今日は朝のはよから、長女が移り住む新しい部屋へガスの開栓のためにでかけました。自宅から約1時間。最寄の駅から徒歩2分。その2分は商店街の中を歩くのですが、なんとも昔なつかしい商店街でした。朝行った時はまだ開店前でしたが、八百屋さんが3軒も横にならび、御惣菜屋さんも何軒もあり、クスリ屋さん、そばやさん、パン屋さん、毛糸屋さん、洋品店など等。こりゃ、暮らしやすそうな街です。彼女が住む部屋の裏手は大きなスーパーで、深夜1時まで開店している。これも便利。ただ、安全の面からはどうかな。大丈夫とは思うけれど。

 部屋は日当りもよく新築でまあまあの広さ。モノを入れれば狭いのでしょうが、一人暮らしには十分でしょう。このマンションは女性の一人暮らしが多いと聞いています。向かいが大家さんで、パン屋さん。御挨拶をして、ついでに「カツパン」を買いました。というか、商売上手なおばあちゃんに勧められて、買う羽目に<笑>

 その後、仕事のために蔵前に移動。いつものメーカーさんから「色目の選択」のために来てくださいということでしたので。

 で、ついでに別のメーカーさんにも寄りました。ここも「ゆびぬき」をやっていて、社員の方と顔見知りなのですが、その方は京都本社の方。なので、ドームに来る予定がどうなのかを聞きに、このメーカーさんの糸でつくった「加賀ゆびぬき」を手土産に行ったのです。。いや、今日がドームの搬入日だとはつゆ思わず、のんびり行ったら「今からでます。あと5分」と言われて大慌て。ぜいぜい。
 とりあえず、オミヤゲを渡して、社員さんがこちらに来る日程を聞き、一休みしている間に、皆様東京ドームへ出発されました。
 東京ドームの招待券を一枚頂戴しました。ありがたい。ドームのチケットは高いのですもの。前売りでも1日1700円。期間中、何回か行くはずの店主。すべて自腹はさすがにしんどいです。

 蔵前での予定をすべて終えて、のんびりと古本屋に入りました。この古本屋は場所柄相撲の資料がとても多いのですが、同時に糸へんのものもまあまああるのでたまに寄ります。
  今、ゆびぬき関連で、昔の服装史などにも興味があり、また、浮世絵などの裁縫場面で、どのような道具が使われているかなども気になります。今日は時間があったので、かなりいろいろな本をめくりりました。
 モース展のカタログもあり興味深かったです。モースって貝塚発見した人です。この人は片っ端から日本の「モノ」を収集していて、その量は半端ではありませんが、明治時代の日本の暮らしに関して、「実物資料」を残してくれたわけです。資料には通し番号がついていて、#2は何と「雑巾」。写真でみる限り、藍染めの布に白い糸で横目にブツブツと刺していました。
  結局購入したのは、着物の歴史の本と、昔の編物の本、そして昭和47年発行の服装史と三冊。重たかった<笑>
およそは帰りの電車の中で目を通しました。しかし、本は増殖する一方です。こういうのを書狂、というんでしょうか。

 さて、明日はやはりタダ券を頂いている「北の零年」を見に行ってきます。吉永小百合さん、どんなかしらん。連れは下の娘が高校時代の元PTA仲間。よくこの方に「劇場ご招待」をしていただいているので、今回は店主が誘いました。同じ私鉄沿線に住んでいるのと、完全に専業主婦の方なので、店主の予定が急でもなんとかしてくださるのも理由です。店主の予定が明日がまるあきになったのが判明したのが二日前です・・・

 明後日27日から東京ドームの国際キルトフェスティバル開幕です。その期間中はあまり日記の更新はないかもしれません。ごめんなさい。


■デジカメ不調              1月24日(月)

 今使っているデジカメは、古いサイバーショットです。これは、長女が数年前に何かのプレゼントに応募してゲットしたもの。もう5,6年になるかな。サイバーショットが出てじきのものです。でも400万画素あって当時は最新<当たり前か>

 それがとうとうバッテリーがいかれて、コンセントからでないと撮影が不可となりました。室内なら使用できるのですが、持ち歩くことは不可。まあ、ゆびぬきの撮影をする程度なら大丈夫なのですが。

 長女はさっさと新しいデジカメを購入してきました。いつもなら「使っていないときは貸してね」というのですが、彼女もそろそろ御引越し。無理だなぁ・・・しかし、新しいデジカメを買う予算はないし、しばらくはこのままかな。

 今週の土日は全く予定なしの久しぶりの休日。掃除して、買い物をして、洗濯もして、夜はゆびぬきを作って<あ、簡単なやつです。来月の教室の見本用>あとはゆっくりと寝て<笑>

 今日はヘクサゴンのカット。これは生協のクラスの作品見本のため。つないでいて、デザインを変更しようかと思案中。というのは、新年会の折りに「100枚くらいですよ。つなぐの」といったら「えーーーーーっ!!無理!!」という声が上ったから<笑>
 皆様そんなに驚かなくても、たいした枚数じゃないんですけれど。まあ、あまり作った経験のない方には、すごい枚数に思えるのでしょうね。
 というわけで、デザインをもっと簡単にするべく思案中というわけ。

 ま、つなぎながら考えましょう。

 栄美子先生のクラスの作品としてのキルトもやらなくては。ある程度目途が立ったので、安心しているのですが、あまり時間をおくとまた時間が無くなるし・・・

 今週から東京ドームで「東京国際キルトフェスティバル」が始まります。店主も当然出かけます。ご報告はいずれ。


■新年会                 1月21日(金)

 生協のキルトグループの新年会がありました。このグループでは、店主は講師でありながら一番年下になります。最高年齢は80歳。そしてそのうちの御一人は数年前に脳梗塞に倒れ、その後リハビリに励んで右麻痺からかなり回復された方。現在も車椅子ですし、思うようには動かない右手を使い、それでも毎回の課題をちゃんと作ってこられます。もう御一人の80歳の方は現役で御仕事をしておられます。
 そして今日は「私は昭和一桁生まれです」「いや私は大正ですから」という会話。

「この前スイスに行ったら、同じツァーの中に90歳代の三人グループがきていて、さっさっと杖もつかずに歩いてた。ああでなくっちゃ」

うーむ。皆様御元気です。

「戦前は大連にいましたが、何もなくなったのでこちらに来て50年以上たってしまいました」「満州では、戦争中には工場で軍服を縫いましたよ。ミシンのことは『縫製機』、ポケットは『収納部』、ボビンケースは『ひ』と呼び換えてました。針を折るとすごく叱られました。今は平和でありがたい」

そういうお話も聞けたりするのです。実録・戦中のくらし、です。戦争中の敵国語禁止のお話は聞いたことがありますが、縫い物についての「言い換え」は初めて聞きました。

で、「100年残るキルトで自分の表現を遺したい」とおっしゃる。

今はアメリカン・パッチワークキルトのパターンを学んでおいでの皆様ですが、それならばたまには違うことをいたしましょう、と提案しました。

アメリカン・キルトを学べば「自己表現のキルト」ができるわけではありません。反対に、キルトなんて学ばなくても「自己表現」を布ですることはできます。子供たちに絵具やはさみや布や糸、接着剤と針、紐やレースや釦、材料と道具・素材を目の前に積み上げて、「何を作ってもいいよ」と言えば、目を輝かせて思い思いのものを作ります。子供たちは「ルール」を知らず、それが結果的には自由な表現を生み、彼らの自己表現となります。

 残念ながらオトナになると、アタマが固くなっていて、「それは難しい」「イメージってどんなもの」「きれいに作れないと恥ずかしい」「ちゃんと理解しなくちゃ、ヘンなものができそう」などと思ってしまう。

 子供たちには材料や道具を積み上げてあげるだけで済むのですが、オトナはそうは行かない。子供たちよりやっかいです<笑>

まずはイメージというものはどんなものなのかを簡単に理解していただくために
「うふふ、今日は楽しいわ」という気持ちは何色ですか?とお訊ねしました。
「ピンク」「オレンジ」「ブルー」「黄色」等など。
「それではその形はどんなものですか?」
「マル」「小さいマル」「大きいマル」「楕円形」
それが皆様が心に持っている「イメージ」というものの形です、と説明するとわかってくださいました。

では、その「ピンクのまる」にぴったりな布を切り取って背景になる布の上に置き、それだけで「うふふ」の気持ちが充分なのかどうか見てみる。そして足らないものを足してみる。その選ぶ布、足すものは人それぞれ。そして簡単ですが、これがみなさんそれぞれの「自己表現」になるのです、と。

「できそうな気がする」とのことでしたので、4月くらいにこのレッスンをさせていただくことになりました。
店主も楽しみです。

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昨日は蔵前まで栄美子先生の補講を受けにいきました。なかなか仕上がらない店主のキルト。4月までに頑張るぞ!!

 一昨日19日は加賀ゆびぬき教室オカダヤクラスの初日でした。若い方が多く、これからが楽しみです。来月までに皆様いくつゆびぬきを作ってきてくださるでしょうか。


■若い人                 1月19日(水)

 昨日はゆびぬき教室カナガワクラスの日。こちらは先月から始まっているのですが、今月から新しいかたも増えました。皆様とても熱心でありがたい限りです。若い方もいらっしゃいます。その若い方に伝えたい。

 店主はこの加賀ゆびぬきの愛らしさを通じて、人間が自分の手でものをつくることの「実感」をできるだけ多くの人に感じていただきたいと願っています。そして、「女の手仕事」という滅びやすい「文化」があったことも同時に伝えて行きたいのです。それは「時間つぶしの趣味」なんぞではなかったこと。そして、その「文化」は次世代に伝えることで生きるのだということ。

 加賀ゆびぬきの背景などもそのうちに調べたいとおもっています。また、加賀ゆびぬきは幸いなことに今の時代に生き延びて、このように陽の目を見ることができたけれど、そうではなかったもの、忘れられているもの、そのようなものがあれば掘り起こしていきたい。

 森南海子さんという方がいます。この方の仕事を尊敬しています。

 さて、今日は新宿クラスです。こちらは初めてになりますので、どんな方がおいでになるか楽しみです。


■なんだか                1月17日(月)

 トシをとると疲労も時間をおいて出てくるとはよく言われますが、今日はなんだか疲れが出た、という感じの一日。気力がちとありませんでした<笑>

 で、結局事務的なことをこなして一日。寒中見舞い120枚程度手書きしたり、ノートをつけたり。本当はキルトをする予定だったのだけれど。

 キルトもやりたいものとやらねばならないものそれぞれに抱えているので、時間はいくらあっても足りません。ゆびぬきの新作も作らなくてはと思いつつ、ま、今日一日は店主の休日ということで。


■帰ってきました            1月16日(日)

 昨夜金澤から帰宅いたしました。さすがに先週は忙しく、また出張も二度ありましたので、少々疲れまして、昨夜は11時には寝てしまいました。いつもは大抵は1時くらいなのですが。<で、パソに向かったりしているのです>

 先週はまず火曜日に某手芸店の博多店での講習のため自宅を始発電車で出発、飛行機が少々遅れて心配しましたが、博多での講習は無事終了。それが午後2時くらい。博多は以前に住んだことのある街なのでなじみがあるのですが、今回は「そこにいた」というだけです<笑>
  そのまま博多から新幹線で広島に移動。こちらでもまた講習。終了が夜8時くらい。広島での参加者の方々ともとても楽しい時間を過ごしました。それから広島で夕食を頂いて<皆様に教えていただいた「イカテンソバタマ」が食べられなかったのが残念です>翌日の講習のために大阪へ移動。
 大阪に着いたのが10時半くらいで、そのままホテルへ。
 翌朝11時から市内ミナミでの講習。これで仕事の予定は終了。大阪は寒かったです。雪がちらついていましたもの。その後、大阪の友人と久しぶりに会い旧交を温め・・・って、彼女とはまあしばしば会うのですが<笑>新幹線7時半に乗って帰京。

 東京駅で娘に電話したら、案の定まだ仕事中。それも
「今日は帰れない。徹夜で仕事。なんか食べ物かってきて〜!!」とのこと。
あらまあ、というわけで、オミヤゲに買った「551の豚饅」を届けました。それから帰宅しましたので、11時を回ってしまいました。

 翌13日は御仕事をさせていただいているカナガワさんへの出社日。

 そして14日は金澤へ。これはひさぎさんが開催している作品展を見に行ったのです。カナガワさんの方もご一緒です。私は一泊の予定でしたので、会場で御茶をいれていただいてのんびりと作品を拝見し、また久しぶりにひさぎさんご自身とも直接に会い、おばあさまにも御挨拶して・・・いろいろなお話をさせていただきました。
 翌日、つまり昨日はネットでゆびぬきのブログを書いておられるねこさんとプチ・オフ。店主の別HNも「ねこ」と言うのはご愛嬌。ねこさん、楽しかったですよ。
 そして午後早い便で帰京しました。自宅に帰ったのは7時ごろです。

 しかし、自宅に待っていたのは・・・カジという魔物でございました<爆>あれこれ片付けていたら、カラダが「疲れた〜」というので、ちょっとパソをひらいてバタンと寝てしまいました・・・

 まあ、忙しい一週間でした<正確には5日間ですが、その前日はキルトもしていたし>

今週は火曜日がゆびぬきの教室、水曜日もお教室です。そして生協さんの講師などもあり<こちらはキルトの教室>教室三昧になりそうです。

 ひさぎさんのところの掲示板で「ゆびぬきの起源について」のお訊ねがありましたが、これについてはまずはこちらを。
あんてぃくらふとさんのHP<ゆびぬき工房さん>にいろいろありますよ。

http://www.ne.jp/asahi/auntycraft/japan/infattention3.htm

 私もそのうちに店主日記でふれさせていただきましょう。

加賀ゆびぬきについてであれば、こちらを。これはカナガワ(株)のHPですが、加賀ゆびぬきについて触れています。

http://www.kanagawa-net.co.jp/site/hiroba01.html


■成人式とあれこれれれれ      1月10日(月)

 今日は成人式。店主などは、以前の1/15が祝日という世代なので、なかなか○○マンデーというのに慣れないのだけれど。
友人のりお君が今日成人式を迎えます。店主の友人というにはりお君はかなり若いけれど、やっぱり友人なのです。

 りお君、IZUMIちゃん、おめでとう!!

さて、あれこれ。

 今週の店主はかなり多忙です。昨日はキルト展を一つ、作品展を二つ回って来ました。キルト展は昨日が最終日の「キルト100人展」これは毎年しているものですが、 今年は外国の方から見た日本、また日本人作家にとっての日本のイメージで。
技法的に目新しいものはありませんでした。しかし、外国の方から見る日本のイメージって、相変わらずなんだなぁ、というのが一つの印象。富士山、ゲイシャ、カブキ。まあ、知らない世界を見る時には、だれでもステレオタイプになるのは仕方がありません。ちょっと印象的だったのは、フランスの方が久保田一竹さんへのオマージュを寄せていたこと。また、同じくフランスの方が、原爆をテーマにしていたこと。一竹さんを知っていることは不思議ではないけれど、日本をテーマにして、一竹さんへのオマージュとは、なかなか。また、原爆というかなり政治的なものを持ってくるのもあまりありません。

 日本人作家さんの考える日本というものもかなりステレオタイプになってます。現代の日本を思えば、TKYOのビル群などもあってよさそうなものなのに、まだボタンの花、桜の花、富士山、・・・イメージとしてますますステレオタイプなものを外国に発信するような気がしますが、どうでしょうか。

 作品展の一つは、こちら。http://www.artistin.jp/

この方は以前からネットの中で見ていた方。武蔵野美大を出て、アクセサリーの素材に古布と皮という異素材を使うという斬新な発想に惹かれました。会場で偶然Sさんに出会い「なんでここにいるんですかぁ?」と叫ばれてしまいましたが<笑>

  もう一つの作品展はこちら。http://www.takano.co.jp/i/g-takano.html

 こちらはもうベテランのお細工物作家さんとその生徒さんたち。この作家さんは駒形どぜうの女主人さんでもあります。

 それぞれの作品展や展示会でおしゃべりをし、情報を頂き、新しい知人を増やして帰宅。ちょっと遅くなってしまいました。

 明日からは店主は出張などで留守がちになります。11日、12日が西日本方面。13日は東京でミーティング。14日、15日は金沢のゆびぬき作品展に行って参ります。この間、メールの御返事など少々遅れることもあるかと存じますが、必ずご返事はさしあげますのでお待ちくださいませ。よろしくお願いいたします。


■JRにタクシー            1月6日(木)

 昨日から少しキルトをする予定でした。引っ張り出して見るとせっかくカットしておいたものがぐちゃぐちゃ・・・で、昨日は一日アイロンかけ。そして夜はあまりに肩凝りがひどくて気分が悪くなってきたので、早々に休みました。

 夜中にふと目覚めると、長女がまだ帰宅していない!!
どうしたのかと、メールをしてみると電車のトラブルらしい。

 山手線で「目白で人身事故があったので、池袋へおいでの方は京浜東北線で赤羽に行かれて、そこから埼京線でおいでください」と田端で山手線が止まってしまった。そして放送にしたがって赤羽に行き、そこから埼京線で池袋に出ると、連絡しているはずの私鉄がすべて終わっている。改札口で、駅員さんに事情の説明を求め、20人くらいで駅長室へ。

 結局、娘が乗った山手線の車掌の案内が悪かったのだ。山手線はすぐに動き、結果として私鉄が池袋で待っているということにはならなかった。赤羽から池袋も、実は終電ではなく、JRが特別に電車を動かしたらしい。しかし、私鉄連絡についてはできていなかったため、私鉄はすべて電車運行を終了。

 娘が「もうこんな時間だから、ホテル代出してくれ。あるいはタクシーを呼んでくれ」と口を切ったらしい。それにおじさん連中、酔っ払い、その他がそうだそうだと賛同して、JRさん、とうとうタクシー代を出すことに。
結局所沢に帰る人と同乗して、我家のすぐ近くまでタクシーで辿りついたのが3時。
 おつかれさん。「悪いのはJRだから、タクシー代出すのは当然」とわが娘。すぐに寝てしまいましたけど。

 ちゃんと言うべきことは言い、さっさと交渉して手を打って帰ってきたのはさすがにわが娘、ずうずうしいというか、度胸があるというか・・・。しかし、よくJRがタクシー代を出したなぁ・・・

 ということで、今朝は少々店主は寝坊。一度は娘を起こして送り出してから、二度寝しました<笑>

 今日はキルトの続き。しるしつけをやり直し、なんだか少し足りなくなっているものをなんとかすることを考え、さて。

 今から少しでも縫いますか。


■初詣と掃除            1月4日(月)

 3日、亭主殿が「初詣にいこう」というので、新井薬師まで。ここは「目」の仏様。しっかり「視力減退が進みませんように」お願いいたしました。「目が良くなる」ことは年齢的にもう望めないと思うので、ささやかに、でもしっかりとお願いしましたよ。

 初詣から帰宅して、本当は針仕事をはじめる予定でしたが、帰りがけに買った「ロッテラミーチョコレート」をちょっと食べたのがまずかった。
知る人ぞ知る、店主はものすごい下戸なんです。というか、アルコールに弱い。
ラミーチョコレートはラム酒漬けレーズンがはいっているのです。
結果、眠くて、眠くて、寝てしまいましたとさ<笑>

 針は2日に縫い初め代わりにゆびぬきを一つ作りましたから、まあいいといたしましょう。

 さて、2日の日記のパソコンのキーボードの件があっさり解決したのでご報告まで。いや、原因は「ほこり」だったらしいのです<苦笑>ある方から聞いて、ガススプレーでキーボードの間を掃除してみたら、簡単に元通り。掃除は大事ですね<笑>おかげ゛で今まで同様、修理の必要も無くこのパソコンを使うことに。

 ガススプレーは持っていたんですよ。これはミシン用です。というか、パソコン用のものをミシンの細部の掃除に使っていたのですが。最近のミシンはマイコン搭載しているし、何よりもミシンは綿ぼこりは必然的にたまるので、こればかりは使用中にしょっちゅう「ガススプレー」で吹き飛ばしていたのです。ですから手元にありました。いや、本来はパソコン用なんですから、もうちょっとこのパソコンも掃除しなくちゃ。

 今年はマメに掃除を・・・しないだろうなぁ<苦笑>できない目標は掲げないことですね。
 ダイエットは?
 ・・・いわずもがな。


■二日目              1月2日(日)

 大晦日の夜からなんだか調子の悪かった、店主のパソコンのキーボードの「む」のキー。元旦からますます言うことをきかなくなってきました。うーーーmu。これはやはり修理でしょうか。となると、しばらく当分の間は、このサイトの更新ができない・・・

 ま、それはそれで仕方がありませんね。修理に出す前にはお知らせいたします。

 昨日はMY SON が来ていましたので、ぐーたらの一日。今日は午後から妹とその家族達が来ます。お正月ですから。

 今日の夜は針を持つ予定ですが・・・どうなるかな?


■元旦                1月1日(土)

  皆様明けましておめでとうございます。良い年をお迎えでしょうか。
  店主は年賀状をまだ書いている最中です・・・元旦に届かないわが友人達よ、ごめんなさい。今書いているから、しばらくしたら届くでしょう。

 去年一年はいろいろなことがあった一年でした。店主にとって、決して悪い年ではありませんでした。店主は新しいことを始めました。そして、今年は去年始めたことを続けて形にしていきたいと思っています。

 そのためには人とのつながりが大事。ふつつかな店主ではございますが、これからも皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
 って言いながら、今頃年賀状を書いているなんて、ダメだなぁ・・・反省はしているのですが、何せ時間が無かったのです。ごめんなさい。←言い訳。

 今年は加賀ゆびぬき教室も始めます(カナガワ教室は暮に始まりましたが)そして、キルトの作品展への参加もあります。これは四月に池袋で「栄美子・戸田・ローブ先生と生徒たち」の作品展で、これには絶対に参加したい。で、作品も製作中です。
また、手芸のアレコレについて、少しはまとめてみたいとも思います。ただしこれは今年の目標としてはできればいいけどな、という程度のものです。某メーカーさんの御仕事もあり、何せ物理的な時間がないので<笑>

 プライベートでは今月中に長女が独立します。イタチっ子を連れての一人暮らしをやってみるとのこと。それも良いでしょうと送り出すことに。残るは次女一人。ちょっと寂しくなります。また、長女=ムスメ・プログラムでしたので、これが無くなるということでもあり、店主はちょいとパソコンの御勉強をしなくちゃならないということでもあります。ますます時間が・・・<笑>

 というわけで、なんだか相変わらずバタバタしそうな一年ですが、カラダだけは大切に、少しはダイエットも考えつつ<実行できるかどうかは定かではない>いろいろとやりたいことだらけの、やっぱり相変わらずな店主です。

 それでは皆様、こんな店主ではございますが、これからもお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。