| アーミッシュ |
キリスト教の中の一宗派。スイスのチューリヒに発生し、ドイツに移住した。キリストと共同体に忠実で厳格な規則を持つ。機械文明を否定して現代も機械文明と遠い生活をペンシルバニア、オハイオ、ランカスターなどで営む。男女ともに黒無地の服で、プリント模様などはご法度。メノナイトから分かれた宗派で、メノナイトよりも保守的。リーダーのヤコブ・アマン(Jacob
Amman)の名をとってあーミッシュと呼ぶ。映画「刑事ジョン・ブック 目撃者」にアーミツシュの暮らしが見て取れる。 |
| アーミッシュ・キルト |
アーミッシュ、あるいはメノナイトの人々が作るキルトのこと。アメリカン・キルトの中でも異色のキルト。ほとんど無地の布を使い、濃い色をメインに大胆な配色とデザイン、また細かいキルティングが施されている。 |
| アイリッシュ・チェーン |
パターン名。小さな正方形でナインパッチをつくり、それをまた大きな正方形と組み合わせてナインパッチにまとめ、全体に斜めのチェーン(Chain
くさり)をあらわした。シングルアイリッシュチェーンとダブルアイリッシュチェーンがある。 |
| アップリケ・キルト |
土台布の上に別の布をまつったり、刺繍で止めつけたりしてtopをつくり、キルティングをしたキルト。ブロックで構成されたもの、また、ハワイアン・キルトや、フォールド・&・カットのものもここに含まれる。現代キルトではピクチャー・キルトや絵画キルトもアップリケ・キルトにカテゴライズされる。 |
| アルバム・キルト |
複数のひとがブロックを持ち寄り、共同制作したキルト。その目的などにより、分類される。フレンドシップ・キルト、フリーダム・キルト、サンプラーキルト、シグニチャー・キルト、コンメモラティブ・キルト、ファミリーアルバム・キルト、引用文キルトなど。 |
| 糸こき |
運針でぬった糸目を爪先でしごいて、縫い目を均一化して縫い目がつれることを防ぐこと。ただし、バイヤス地の布の場合は、しごくことで布を伸ばしてしまうことがあるので、注意すること。 |
| イカット |
絣。縦か横、どちらか一方だけを染めたものをシングルイカット、両方とも染めたものをダブルイカットという。インドネシアでは、何色もの糸を使用する場合は、その数だけ、染めと乾燥を繰り返し、模様が正しく出るように織る。見につける人の健康と幸福を祈りながら作られるダブルイカットには神が宿るといわれている。 |
| 引用文キルト |
ことわざ、箴言、格言、名言などをししゅうやインク書きで集めたキルト。アルバム・キルトの一種である。 |
| オールオーバキルト |
キルトの全面にトップのデザインとは別のキルトライン・デザインでキルティングをしたキルト。全面に格子のキルトラインやその一部にフェザー模様をいれたりしたものが多い。そのほかのオールオーバー・キルト・デザインとしては斜めの直線、うろこ模様などがある。 |
| 奥たてまつり |
たてまつりの一種。布の表面に縫い目が見えない縫い方。しかし、たてまつりに比べると強度は劣る。 |
| 落としキルト |
ピースの縁に沿って、片側ぎりぎりのところにキルティングを入れること。ピースド・キルティングより、目立たずにパターンのデザインを強調することが出来るが、ピースのラインの片側だけなので、その分キルティングの量は減少し、強度は劣る。 |
| 額縁したて |
ボーダーやバインデイングの角を45度にカットして合わせ、額縁状にする仕立て方。ログキャビンのように仕立てるよりも繊細。技術的にはバイヤスになるので、注意が必要。 |
| 片倒し |
ピースやブロックを縫い合わせた縫い代を二枚ともどちらか一方に倒すこと。縫い代はそのほかに割る場合もあるが、片倒しのほうが丈夫である。また、片倒しにする場合、基本的には強調したいピースか色の濃いピースのほうに倒す。 |
| キャリコ |
キャラコ。平織りの木綿。薄地から中厚地。かつて,木綿はインドからの輸入品であったが,そのインドの輸出港の名前からキャラコと呼ばれるようになった。 |
| キルトライン |
キルティングをするための線。あるいはキルティングであらわされた線のこと。一枚のキルトにはその全面に均一なキルティングが施されていることが好ましいが、デザインを優先する場合もある。また、コンテンポラリーキルトの場合などは自由な線で、密度の粗密もデザインとされる。伝統的なキルトラインとしてはフェザーや格子など。 |
| クリプ・キルト |
幼児用に作られた小さいサイズのキルト。昔は子供といえど、小さい頃から針を持ったので、子供自身が作ったものもある。 |
| クレイジー・キルト |
19世紀後半にヴィクトリアン時代の影響を濃く受けて出来たキルト。装飾するためのキルトであり、実用性というよりも見せるためのものだつた。不定形のピースを土台布の上に縫い付けて、ピースの境目を刺繍やブレードで飾った。ピースの素材はシルクやベルベット、サテンなどの高価なものが使われた。レースなども良く使われた。シルクやベルベットの布はドレスのはぎればかりではなく、産業革命を背景に「キット」として販売されたりもした。 |
| 国際キルト博覧会98inJapan |
1998,6/27〜6/30の四日間、東京国際フォーラムで開催されたキルト展。日本における国際コンテストの幕開けであり、また、四日間で入場者が10万人を越えた。この人数は日本において、いかにキルトに関心のある人が多いかを証明している。ネブラスカ大学のアンティークキルト88点も展示された。 |
| コンテンポラリー・キルト |
現代キルト。さまざまな意匠と手法、また、素材を駆使して作られているが、根本には昔からつたえられた「テキスタイル・デザイン」の流れがある。 |
| コンメモラティブ・キルト |
記念キルト。国家的記念事業、祭典、選挙キャンペーンなどのために作られた。 |
| サウザンド・ピラミッド |
Thousand Pyramids 正三角形のワンパッチ(一つの型紙でつくる)で構成されたパターン。スクラップ・キルトとして作られることがおおかった。 |
| サテン |
繻子織りの布。光沢がある。コットン・サテン、シルク・サテン、などのほかに、現代ではポリエステルやレーヨン、その他の化学繊維にもサテン地のものがある。 |
| サンバースト |
パターン名。円形をマリナーズ・コンパスのパターンのように分割し、中央に円をおく。 |
| サンプラー・キルト |
さまざまなパターンを縫い溜めたものを一枚のキルトにまとめたもの。見本キルト |
| シェニールおり |
織物の一種。ループ状に織り出した横糸をカットすることで、起毛状態を作り出す。後染めでは無く、先染めで模様を織り出した高級タオルなどが織られている。このシェニール織りのような感じを出すキルトが「スラッシュ・キルト」 |
| シグニチャー・キルト |
ブロックにそのブロックを作った人のサインがあったり、あるいは有名人のサインをしてもらったりしたキルト。 |
| スカラップ |
切り込みをいれて波型に仕立てられた端のこと |
| スクラップキルト |
いろいろな種類のはぎれで作られたキルト。プリントの模様を生かすと、面白いものが出来る。 |
| スタッフィング |
トラプントなどの技法でつめものをすること。Stuffing |
| ストリップ。 |
帯状の布のこと。 |
| スラッシュ・キルト |
土台布の上に三枚以上の布を重ね、格子、または、45度のバイヤスになるように一定の幅ののラインをミシン縫いする。そして、格子の場合は×印に、直線の場合はミシン縫いの直線と直線の間を、また曲線の場合も線と線の間を、それぞれ土台布一枚を残して、カットする。それをブラッシングと水洗いをすることで、シェニール織りのような起毛状態を作り出す。それをキルトの技法として「スラッシュ・キルト」という。 |
| たてまつり |
アップリケなどに使用する布を縫いとめる方法。土台布に別の布をたてまつりで縫い付けた場合、丈夫ではあるが、針目が表から見える。針目が見えないようにするには「奥たてまつり」にする。 |
| チンツ |
平織りの布の表面を熱や薬品、摩擦などにより、処理して光沢を出すようにした布。 |
| ディレクタブル・マウンテン |
パターン名゜よろこびの山゛三角の大小で山脈を表現したパターン。名前の由来はバニヤン著「天路歴程」による。若草物語などにも書名が出てくるが、よろこびの山を目指すキリスト教徒の巡礼の話で、倫理・道徳の手本とされ、多くの人に読まれていたため、このパターンが出来た。 |
| ドール・キルト |
人形用のキルト。激しく使用されたため、アンティークなどでは残存するものが少ない。現代では、サイズをドールキルトのサイズで、壁掛け用のキルトとして作られるものも多い。 |
| トツプ |
パッチワークやアップリケをしたキルト用の表地となる布。一枚布(ホール・クロス)の場合もある。トップにバッティングとバッキングを重ね、三層にしたものをキルティングして一枚のキルトにする。 |
| トラプント |
Trapunto キルトの裏側から模様部分に綿などのつめものをして、ふっくらさせる技法。模様以外の地の部分には細かいキルティングを施して模様を強調することが多い。 |
| ナイン・パッチ |
一つのブロックの一辺を三等分して九つの正方形に分割して明暗のコントラストをつけたパターン。アメリカでは少女が生まれて初めて縫うパターン。 |
| 中表 |
布の表面同士を向かい合わせにして合わせること。この状態から裏面を縫うことで、縫い代が作品の裏側になる。 |
| ニューヨーク・ビューティ |
パターン名。ニューヨーク美人とでも訳すのだろうか。個人的には「自由の女神像」の光背のような気がする。 |
| 縫いきり |
ピースを縫い合わせるときに、二枚のピースの印のひと針以上手前から縫い始め、しるしから一針以上先で縫いとまるほうほう。ブロックデザインの交点のピースの角の数が偶数であることが、縫いきりを可能にする条件。縫いきりで縫うことが出来れば、丈夫さにおいては縫い止り(ポイント縫い)より勝る。 |
| 縫い代割る |
縫い代を片倒しではなく、縫い目から両サイドに倒すこと。縫い代の高低が無いので、キルティングの際にやりやすいが、丈夫さでは劣る。しかし、きせがかかることがないので、ピースのラインはきちんと出る。 |
| パイピング |
バインディングにおなじ。ただ、バイヤス仕立てにすることを言う場合がおおい |
| バインディング |
パイピングとおなじ。キルトを最終的にくるむふちの始末のこと。バイヤス仕立てにすることが多いが、縦地か横地にする場合もある。 |
| ハウス |
パターン名。いろいろな種類があり、全ての名前がわからないほどだが、代表的なものに「スクール・ハウス」があり、単にこのパターンをハウスのパターンと呼ぶこともある。これは教室が一つしかない、開拓時代の学校をあらわしている。 |
| バスケット |
パターン名。バスケットにもいろいろな種類のバリエーションがあり、フラワーバスケットをはじめとして、その数は多数であるが、豊饒を意味している。 |
| パターン |
模様。アメリカン・トラディショナル・パッチワーク・キルトの場合、幾何学的なピースで構成された、正方形や六角形、円、三角形などを分割して作られたもの。伝統的なパターンとして名前をつけられているものだけでも数千から万はあるといわれる。トラディショナル・キルトで、一つのブロックのデザイン。パターンの種類は非常に多く、日本における家紋のような役割を果たすものもある。また、幾何学的デザインを色彩の明暗によって別のデザインとして名称を変えたりもする。基本的には正方形を分割するものが多いが、六角形や円の分割もある。また、アップリケ・デザインもある。 |
| バティック |
産地インドネシア・マレーシア 発祥はインドといわれるが、伝統的な「ろうけつ染め」である。世界各地に似た染色技法があるが、インドネシアには繊細で勝つ、島ごとに多様なバティックがある。 |
| はめ込み縫い |
三角形などの二辺を一度に縫い合わせる場合、縫い止りの方法で一辺を縫い、頂点の部分で糸を切らずにそのままもう一辺を縫い合わせ、角をはめ込んだように縫うこと。 |
| ハワイアン・キルト |
1820年、アメリカの宣教師がハワイに布教のためにわたり、宣教師の夫人たちがキルトを教えたことに始まる。ハワイでは保温のためのキルトは不要であったが、アメリカの木綿産業の隆盛を背景に、洋服はムームー、そして、キルトつくりも奨励され、ハワイの環境にあったものとして、一枚布の大きな切り紙式のアップリケがほとんどになる。特徴としてはモチーフがハワイの植物であること。パイナップル、パンノキ、ハイビスカス、しだなど。また、キルティングはウェーブ・キルト、あるいはエコー・キルトという、模様の周囲をその模様のかたちを一センチ幅くらいで繰り返すのが特徴。 |
| ピース |
布をはぎ合わせる時の最小の部分。ピースをはぎ合わせる、あるいはアップリケをして、一つのブロックを構成する。 |
| ピースド・キルト |
ピースを縫い合わせて作られたキルト。パッチワーク・キルト
関連:アップリケキルト、ホールクロスキルト、刺繍キルトetc
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| ピースド・キルト(キルティング) |
ブロックのパターンデザインのそれぞれのピースの内側を縫い代を押さえるように一定の幅でキルティングをすること。このキルトラインを選択すると、全体的にパターンを強調するデザインになる。また、キルトの全面の均一なキルティングをしようとすると、デザインによっては粗密がでるので、キルティングの不足する場所には新たにデザインを加える必要がある。 |
| ピースワーク |
Pieced workピースによってブロックをつくること。幾何学的なはぎ合わせ、パッチワークのみでなく、アップリケApplique
の場合もパターンになっているシャロンの薔薇やオークリーフといったものはピースワークアップリケである。 |
| 風車たおし |
ピースの交点に三枚以上のピースが集まる場合に、集まった縫い代を一方向に倒して、縫い代の厚みを均一にする方法。アイロンの先で縫い代を開くと風車状になる。ただ、中心に孔が開いたようになることがある。マリナーズ・コンパスのように中心に集まるピースの数が多い場合には縫い代が収まりやすい。 |
| フープ |
キルティングをするために裏布、キルト芯、表布の三層をしつけで止め、その状態でキルティングをしやすいように張るわっか状の道具。キルトスタンドよりもコンパクト。 |
| フェザード・スター |
エイトポイントスターを基本として、作られた、複雑なパターン。パターンが大きい場合が多い。メダリオンキルトなどにも使われる。 |
| フォーク・アート |
民衆芸術。世界的に生活の中で、特にアーティストと呼ばれる人ではなく、一般的な人々が生活の中で、家具や寝具、衣服を装飾したもの。モチーフは身の回りから選ばれ、色使いも洗練されてはいないが、力強く生命力に満ちている。 |
| フォーブロック・アップリケ・スタイル |
19世紀中ごろに現れた。一枚のキルトを大きく4つに分割してアップリケ・パターンで構成する。 |
| フォールド・&・カット |
Fold and cut 切り絵模様。布を1/4ないしは1/8に折りたたみ、切り抜いてアップリケパターンを作る方法。 |
| フライングぎーす |
飛ぶ雁。トラディショナル・パターンの一つ。三角形二種で作られるパターン。日本人は三角形の頂点を鳥の頭と考えるが、アメリカでは三角形の頂点は鳥の尾である。伝統的なイメージの差がある。 |
| フリーダム・キルト |
男性の21歳の成人の祝いとして、婚約者や母親、ガールフレンドなどが作ったもの。1825年ごろまでのものが残っている。 |
| プリンセス・フェザー |
アップリケ・パターン名。インディアンの女性が頭につける羽飾りから作られたパターン。 |
| フレンドシップ・キルト |
複数の人がパターンを持ち寄り、作ったキルトで、多くは送別や婚約などの記念に作られた。ブロックを作った人のサインや箴言などが刺繍されていることもある。 |
| ブロードリーパース |
(チンツの)柄を切り抜いて(白地に)アップリケをする技法 |
| フィードサック |
穀物の種、小麦粉、砂糖などを入れて販売するための袋。木綿製で、プリント模様がつけられているのが一般的だったので、その袋を使ってキルトが作られた。気を引くために業者はいろいろな模様をプリントしたが、年代の特定が出来るものも多いため、キルトの製作年代の推定のデータにもなっている。 |
| ブロック |
ピースワークやアップリケなどで作られた、キルトを構成する一つの単位。キルトの多くはブロックを4〜20数枚集めて作られている。もちろん、もっと多くのブロックから構成されるキルトもたくさんある。 |
| ペーズリー |
トルコの模様。勾玉模様の内部もびっしりと唐草模様や花模様でデザインされている。 |
| ポイント縫い |
ピースの印からしるしまでを縫う技法。デザインの角が奇数の場合はこのようにしておかないと、次のピースをはめこんでぬうことが出来ない。
縫いどまりともいわれる |
| ボーダー |
キルトトップの周囲を囲む幅の広い部分。ボーダー独自のデザインを入れる場合もある。また、一重の場合も、二重、三重に囲む場合もある。 |
| ペーパーライナー |
はがき程度の厚みの紙で必要枚数の型紙を作り、その型紙を布でくるみ、縫い代をしつけでおさえて、型紙を挟んだまま、まきかがりでとじあわせてパッチワークする技法 |
| ボルチモア・アルバム・キルト |
Boltimore album quilt メリーランド州のボルチモアで1840〜1850年頃に大量に作られたアップリケキルト。そのほとんどがブライド・キルト(Bride
quilt):結婚用のキルトとして作られた。一つ一つのアップリケのパターンが豪華で華やかで大きい。45センチ四方くらいある。そのため、全体の大きさも大きいものが多い。商業的に生産されたり、使用人に作らせたりしたものもある。 |
| メノナイト |
キリスト教プロテスタントの一派。スイスに発生。指導者メノー・シモンズ(Menno Simons)の名前からメノナイトと呼ばれる。メノナイトから分かれてアーミッシュがでてくる。キルトに関してはメノナイトのキルトも「アーミッシュ・キルト」と呼ばれることがある。 |
| メモリーキルト |
亡くなった人を偲び、故人の洋服ゃ思い出の布などを遣って作ったキルト |
| モノグラム monogram |
アルファベット文字を図案化したもので、刺繍のイニシャルなどに使われた。シグニチャー・キルトなどにも見られる。 |
| ラティス |
ブロックとブロックの間をつなぐための帯状の部分のこと。ブロック同士を直接つながないので、ブロックのパターンデザインが独立したものとなる。具象デザイン、アップリケデザイン、サンプラーキルトなどに使用されることが多い |
| ラウンド・ロビン |
グループで作るキルト。中心のブロックの周囲をメンバーが一周ずつ作って、数人で一枚のキルトを仕上げる。たいていはそれぞれのメンバーが一枚ずつ中心を作り、順番に外側の一周を作るため、最終的にはメンバー一人ずつが一枚のキルト・トップを持つことになり、中心のブロックを作った人がそのトップの所有者となってキルティングをする。四人で始めると、最終的には四周する四枚のキルトが出来る。 |
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