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尾道半日ミニ旅行 <2005.9.5 岡山講習会翌日、帰京する前にちょっと足を伸ばしてみました>

写真はありませんが駅から市内循環バスに乗りました。
乗客は店主だけ。運転手さんは専属ガイドと化しました。
おかげで尾道のいろいろなことを聞くことができました。
途中、「このイノシシの鼻をなでると幸福になる」というイノシシの彫刻前では一旦バスを止めて「なでてきんしゃい」
観光タクシーみたい。

尾道駅。雨でした。台風が近づいてます。
駅前にはホリエモンの選挙事務所。
しかし、ホリエモンは不在。

市内一周190円ナリ。 「男たちの大和」映画ロケセット遠望。
クレーンの下にあるものです。
尾道水道をゆくフェリー。
向かいの島があまりに近いのにびっくり。
これは海というより川のようです。
駅のそばです。国道を挟んで山手側。山の頂上には御城のような建物。これは偽モノだそうです。山に張り付くように建物がたくさんあります。 駅前商店街の入り口にある林芙美子像。林芙美子の書斎を見られた喫茶店は閉店してました。残念。
お昼ごはんは長蛇の列のラーメンはやめました。ものすごく大きなネタです。
御汁もついて930円ナリ。
アナゴが好きだといったら2貫つけてくれました。
商店街入り口にあった「うば車店」ですが、中にあるのは乳母車ではなく、お年寄り用の買い物車ばかり。 商店街は少し寂しい。くしの歯が欠けるように閉店した店がたくさん。シズカちゃん、こんなところにポスター貼ると寂しいです。
お風呂屋さんを改造した喫茶店。
入り口は二つです。
その店内です。壁は洗い場のタイルをそのまま。
扉に「節水」の注意書き。
珈琲は水出し珈琲でおいしかった。
尾道帆布資料室の整経機。整経というのは、織物の縦糸を機械に巻きつけることです。後ろの方に縦糸を巻いたたくさんの糸巻きが壁のように立てられています。
尾道帆布織機。木製部分があります。尾道は船に関係する帆布も作られていたのです。今は帆布を使って、絵葉書からバッグ類、小物類が作られています。ここではオリジナルも作ってくれるらしい。

商店街の途中にあった「懐かしい日本」を展示しているお家の中。間口は三間くらいなのに、ずいーっと奥の蔵まで60メートルあるそうな。お座敷に上るのは自由でした。写真も自由に撮って良いとのこと。

入館料は300円。

途中の中庭から。
立派な筒書です。色鮮やかでびっくり。
三幅です。こちらにはたくさんの筒書きのコレクションがあります。
これは祝い着か万祝か、はたまた夜着か。わからぬもののやはり筒書です。鳳凰と桐。

こちらは色の無い筒書き。珍しいです。松竹梅。

糸屋さんの看板。カネボウですか。 こちらは日本紡績、ニチボウ。 商店街の中で魚をさばいていた「店」
     
尾道は静かな素敵な町でした。  
おばちゃんハイ、ポーズ。